長女が帰ってきたら言明を決める

きのう、7年代の長女と揉めた。

常に食品のテンポが遅く随分箸のもたつく長女。三品用意した副食の頃、好きなアイテムは思い切り食べていたけれど、他二デリカシーにはさっぱり手立ても付けず。そして、延々と自分の前に出された汁物を食べて掛かる。もやしを一本ずつ、汁をはねさせながら。はからずも小言が生じる。「ひじつかないの」「正しくお椀を持って背中伸ばして!」「こういう副食も食べてよ」「いつまで食べてるの」何で常にこうなんだろうって想う。

近所で一年代の長男がぐずり出す。寝かしつける前に食卓ののちだけでも片付けて置きたかった。「既にこっちの副食は食べないのね?片付けるよ!」と言うと、「摂る!」という。食べたい分だけ茶碗に取らせて片付けた。近々して、「ごちそうさま!」と長女がシートを立ったのだけど、単に便所へ直行。不愉快眼識がした。便所に混ざるなりトイレットペーパーを巻く響き。わたしは便所のシャッターを開けた。「何してるの?今口に入れた副食を出すの?」「はい」「いつも、正しく飲み込んでからシートを立ってって言ってるよね。これまでもそうやって出してたの?」「ええ」「自分で食べるって言って取った副食だよね?」「はい」それで一悶着。

長女はベイビーの時から摂ることが嫌いだった。何でも食わず嫌いで正に苦労した。それが3年代を過ぎてはじめて少しずつ食べてくれるようになって、今は小食だし採り入れるのが鈍いけど、成否は概ねなくなっていた。だから、あれもこれも食べなさいって、とことん言っていた。絶えず食べさせようと意固地になっていたから、長女にとっても、記したり食べたくないと言うことは凄くしにくい環境になっていたと想う。たえず「腹完売なら残していいよ」と言っているのに、一際隠れて便所で出していたことが損害だった。便所で出していた要素よりも、それだけ残して怒られるのを恐れて隠れていたんだと思うと、そっちの方が損害だった。

長男が生まれて、長女のときは、叱ると言うよりセンチメンタルにむくれる要素のほうが多かった、と感じていた今日。長女との関連を改善していきたいと思っていた矢先の現象。帰ってきたら、むくれるのではなくて、長女の進め方も汲んでじっくり言明をしたいと思う。